社員紹介5

先輩社員の声

A.Yのプロフィール

入社年月日:2019年 入社

所   属:ソリューション第5G

-1日の業務スケジュール-
9:00
出勤/スケジュール確認
10:00
システム設計
11:30
お昼休み   
13:00
レビュー  
14:00
製造・テスト準備
18:00
帰宅

Q1:普段はどのような業務をしていますか

A1:保険業務に関する情報システムの開発・保守作業を行っています。小規模な案件が多いですが、案件ごとに基本設計、詳細設計、製造、テスト、本番移行の各工程を担当しています。

Q2:お昼はどのように過ごしていますか

A2:外食することが多く、その日の気分に合わせてお店を選びます。勤務地はオフィス街なのでランチメニューやお弁当販売に力を入れているお店が結構あります。

Q3:コロナ禍を経て働き方に変化はありましたか

A3:週の半分以上が在宅勤務になった際は交代で出社する人を決めていたので、同じチーム内でも1ヵ月以上会わない人もいました。ですが、ZOOMやDiscordなどのツールが導入され、不明点に関する質問や作業内容に関する認識合わせはすぐ行える環境になったので困ることは特にありません。

やりたいと思う仕事を見つけて
 仕事の楽しさ、難しさ

現状は圧倒的に経験が不足していて、業務内容について日々学ぶことがたくさんあります。

現場で扱うシステムには生命保険会社の様々な保険商品に合わせた情報システムが数多くあり、システム毎にプログラミング言語や仕様が異なります。そのため新しい案件に着手するたび扱ったことがない言語の処理内容やソースコードの書き方について勉強しています。

また、プログラミングの知識とは別にシステムで扱う保険の契約内容といった商品に関する知識も必要になります。商品の種類や契約内容の違いによりプログラムの判定処理で必要なデータや保険金額の算出方法が変わるため、業務を進める上でとても重要です。

 

案件の作業を進めていくとプログラムの処理内容を正しく理解できていないことや扱う商品について知らないことが多く、難しいと感じることが多々あります。ですが周囲には手厚くサポートしてくれる上司や先輩社員がいます。疑問点について丁寧に教えてくださり、思うように進まない作業があると業務の進め方や考え方についてアドバイスを貰えます。そしてそれらをもとに自身の作業内容を改善していくことで、少しずつですが成長につながっていると感じます。

 

この仕事をしていると自分で考え行動する際、できなかったことができるようになる場面がたくさんあります。こうした積み重ねに達成感を感じますし、自分自身が成長していると実感できることが楽しいです。まだまだ学ぶことはたくさんあるので、これからも日々の経験を大切にして成長していきたいです。

 学生時代の思い出

学生時代は今より自由に使える時間がたくさんありコロナ禍の前だったので、自分の興味や関心があることには何でも挑戦してみて、楽しいことも大変なことも経験できた期間だったと思います。自分の好きなことにとことん時間を費やしたり、卒業研究に没頭したり、友人と国内旅行や海外旅行に出掛けたりしていました。特に海外旅行は思い付きと勢いで急遽友人と計画を立て実行したのですが、翌年はもうコロナ禍の影響があったので当時思い切って行動していて良かったなと思います。現地で見た景色や感じたことは映像で見るものとは異なり実際に体験してみないとわからないことがたくさんあったので、とても貴重な経験でした。

 

上記のような旅先での思い出や卒業研究で学んだ知識を今の業務で使うことはありません。ですが、限られた時間の中で友人と旅行の計画を立てることや半年以上かかる研究の予定を自分で考え決めたこと、そしてそれらの計画を両立させ実行したという経験は、業務上で一緒に作業する人たちとスケジュールを考えたり自身の進捗管理をする際に役立つことがあります。そうやって全く関連性がないようなことでも、一つ一つ経験したことの積み重ねがこれからの自分の考え方や行動につながっていくと思うので、学生時代に経験したことは掛け替えのないものです。

 就活生の皆さんへ

就職はどの業界、職種を選ぶにしても人生で大きな分岐点になると思います。コロナ禍で先行きが見えない中、自分の将来に対して真剣に向き合うと不安になることやわからなくなってしまうこともあるかもしれません。でも就職すると決めて採用された会社で働いていくのは自分自身です。だからこそ就職活動中に入社したいと思えた会社や選んだ職種に対して、自分は入社後どのように経験を積んでゆくのかも考えてみて欲しいです。

 

例えば情報システムやプログラムを扱うIT関連の会社に入社したとしても、若手のうちは仕事を覚えることや新しい知識を学ぶことなど働いている自分のイメージがしやすいですが、5年10年先ではプロジェクトリーダーとして新規プロジェクトの企画や設計に携わりたいのか、プログラムの専門知識や技術を身に付け多種多様なシステムに対応できるエンジニアとして活躍していきたいのかなど、人によって思い描くイメージは異なるはずです。それは今までの人生経験であったり自分の好きなことや得意なこと、向き不向きによって考え方や理想があるからだと思います。なので、この考え方を少し意識してみると「これは本当に自分がなりたい職種じゃないのかもしれない」「大変だったとしてもこの会社なら自分の好きなことができるからやってみたい」など就職活動でのヒントになることがあるかもしれません。


仕事をする上で足りない知識や技術は入社後に学ぶことでカバーできますし、一緒に仕事をする人や働く環境は日々変化していきます。だからこそ周囲の意見に流されず、本当に自分がやってみたいと思える仕事を見つけることが重要だと思います。自分自身の考え方や気持ちを大切にして納得のいく就職活動をして欲しいです。

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