社員紹介5

先輩社員の声

J.Kのプロフィール

入社年月日:2004年 入社

所   属:ソリューション第3G

-1日の業務スケジュール-
9:00
出勤/メール確認/システム稼働確認
10:00
メンバーへの作業指示/状況確認
10:30
問合せ対応  
13:00
お昼休み   
14:00
仕様検討/打合わせ  
16:00
成果物レビュ
20:00
帰宅

Q1:普段はどのような業務をしていますか

A1:各メンバーへの作業指示、システム利用者からの問合せに対する回答案の確認、システム改修案件の仕様検討・レビュを行なっています。

Q2:お昼はどのように過ごしていますか

A2:システム利用者からの問合せに即時回答できるようにするため、お昼休みは各自がずらしてとるようにしています。混雑をさけるため、私は、1時頃にお昼休みをとることが多く、隣のビルの休憩スペースで弁当を食べています。

Q3:問合せ対応とは?

A3:システム利用者から問合せに対する回答案の確認(別メンバーが作成した回答案の確認および修正)をしています。1時間以内に1次回答を行なう必要があり、並行した作業があるときは優先度に注意して進めています。

お客様との対話でスキルアップを目指す。
 業務内容

医薬品等の審査システムの運用・保守を行っています。主に、システム利用者からの問い合わせ対応とシステム改修対応の2つを行っています。

 

1つ目のシステム利用者からの問い合わせ対応では、システム利用者から電話・メールで寄せられるシステムの操作方法などの質問に回答し、障害の連絡を受けたときには、システム対応までの暫定対応方法を利用者へ案内し、開発担当者へ障害内容を連携します。 現在の現場では利用者と同じフロアで作業をしいているため、直接質問やシステムへの意見を聞くことができ、システムに求めていることがわかるため、今後の開発に役に立てることができることがよい点です。

 

2つ目のシステム改修対応では、システム利用者からの要望を受けて仕様(どのように作るか)の確認資料を作成し、打合せなどを行い仕様を確定させる。その仕様を開発担当者へ伝えることと、成果物のレビューを行っています。

 若手の時と違うこと

若手の時と違うのは、自分一人だけでなくチームとして効率よく作業できるようにし、納品物に対して責任を持つことです。 若手の時はプログラムを早く作成することを考えて、障害発生時の責任も重くありませんでしたが、現状は、自分でプログラムを作成することは殆どなくなり、開発担当者が作成したプログラムをレビュー(確認)することが多くなっています。

 

レビューでは特定のケースでシステムエラーが発生しないこと、仕様通りに動作すること、他の人が読みやすいコードであること、今後の変更にも対応できるように拡張性があることを確認し、障害発生した場合は責任を負うことになります。 また、開発担当者のスケジュールを管理し、遅れがないようにすること、遅れそうな場合は調整し、作業のサポートをし、全体を見る必要があります。

 5年後に目指す姿、そこに至る道筋

5年後に目指す姿は、プロジェクトマネージャーとして、プロジェクト管理、顧客との折衝や提案ができ、会社の利益となる仕事ができるようになることです。 現状のプロジェクトでは、運用保守をしており顧客から直接意見を聞ける立場にあるため、問い合わせを迅速に行うことで信用を得ることができ、業務知識がつき、顧客が求めているものが分るようになったため、要望に対して提案ができるようになってきています。

 

プロジェクト管理については、経験が不足しており、大規模プロジェクトをまとめた経験がないため、今後、任されたときのためにプロジェクトマネジメント手法を理解して対応できるようにしていきたいです。

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