社員紹介1

先輩社員の声

R.Sのプロフィール

入社年月日:1985年 入社

所   属:ソリューションシステム部

-1日の業務スケジュール-
8:20
出勤/メール確認
9:00
提案書の検討   
11:00
部門の計画検討・見直し
12:00
お昼休み
13:00
プロジェクトレビュ
15:00
お客様訪問/商談
17:00
帰社/メール確認
18:30
翌日の予定確認/帰宅
Q1:普段はどのような業務をしていますか
A1:組織の方針策定、予算、プロジェクト、要員の管理を行っています。また新規システムの提案など営業活動も行ってます。
Q2:お昼はどのように過ごしていますか
A2:上司や同僚と一緒に昼食をとります。ほぼ外食でその日の気分に合わせて好みのお店を選び食べています。
Q3:プロジェクトレビュとは?
A3:プロジェクトの計画や予算、進捗状況の確認を行っています。プロジェクトを成功に導くチェック機能なので気が抜けません。
プロフェッショナルとして技術を磨く
 求める人物像

我が子の運動会、これから組体操の演技が始まる。 先生が叩く太鼓の音に合わせて生徒たちが次々と技を披露する。クライマックスは高学年による「人間ピラミッド」。四つんばいの姿勢を積み重ね高く組み上げ山を作るそれだ。 いよいよピラミッドの組み上げである。最下段の生徒が四つんばいになり準備をする。2段目3段目と生徒が素早くその上に乗る。どの段にいる生徒も全身で、背中に掛かる体重を支える。上の重みで腕が震える。

 

こんな大技が練習当初からできた訳ではない。 生徒の体格や体力などを考慮して組み方を綿密に計画し、崩れ方や落ち方を先に教えて安全を確保する。 そのうえで、ひとりひとりが担当する部分で頑張り個性を発揮する。お互いの弱い部分を補い合い、支え合う。簡単には達成できないゴールであるが全力を尽くす。そんなひたむきな姿勢が演技を完成まで引き上げ、見た人を感動させる。 演技が終わり退場門に向かう生徒達、ここまで指導してくれた先生とのハイタッチ、生徒の顔には緊張感から解放されたまっすぐな笑顔と達成感。難しい演技を、力を合わせて完成させた、ひかえめだが誇らしげな「どや顔」はなんとも気持ちいい。

 

私たちのいるIT業界は「サービス業」である。お客様にサービスを提供して喜んでもらい満足してもらうのが仕事であるが、お客様の要望は簡単なものばかりではない。ときには経験したことのない困難なことを求めてくる場合もある。そんな要望を、プロ意識をもって解決し提案していく。それが私たちの仕事である。

 

ではプロ意識とはなんなのか、その根本にあるのはやはりお客様に喜んでもらいたいという気持ちだ。その想いが解決の糸口を導き出してくれる。そして私たちはそんな想いを持った「チーム」作りを目指している。プロフェッショナルとして技術力を磨く、自己を磨く。仲間を信頼して前に進む。困難に直面しても勇気をもって挑む。そんな仲間と一緒に仕事がしたい。ひたむきにピラミッドを組み上げる生徒のような。

 

今、みなさんは就職活動に懸命だと思う。不安も多いだろう。自分に向いた職業だろうか、自分に合う会社は見つかるだろうか、自分の力を発揮して会社に貢献できるだろうかと。さあ、勇気をもって飛び込んできてください。そして私たちと強いチームを作ろう。

 OFFの過ごし方

自宅の引き出しの奥に3つメダルがしまい込んである。メダルは2009年、2011年、2013年に私が出場した東京マラソン完走のメダルである。 こんなふうに書くとなんだか走りの得意なランナーのように思われるかもしれないが、実は違う。3度のゴールはいずれも足を引き摺り、歩きながらのゴールだった。

 

走り出したのは35歳のとき。もともと体を動かすことが好きだった私が、何か手軽に始められるスポーツはないかと考え、始めたのがきっかけだ。

 

ランニングでは、とにかく気軽な気持ちで楽しむことを意識している。走りたいときに走り、気分が乗らなければ走らない。時間も曜日も決めていない。自分の気持ちに素直に、頑張らないランニングである。 走ることが目的にならないように、しばらく休んでしまってもよいので、そのままズルズルと止めないように心掛けている。

 

周囲にいるランナーから走るパワーを貰えたことも、ランニングを長く続けられた理由だと思う。自宅近くの公園を楽しそうに走るランナー、汗をかき一生懸命に走るランナー、そんな老若男女のランナーを観ていると、人間の生きるエネルギーのようなものを感じる。 自分でもよく分からないのだが、「走りたい気分」が揚がってくる。公園にいる誰とも競っている訳ではないのだが負けてはいられないような、そんな気持にさせられる。

 

2016年の東京マラソンもエントリーした。残念ながら抽選に漏れて出場することはできなかったが、WEBから大会エントリーしていたときに“たまげた”ことがあった。エントリーフォームに私の生年月日を入力すると、「50歳を超えています。このままエントリーしても大丈夫ですか?」と、年齢を気遣う注意喚起のメッセージが表示された。 「年齢を考えて4つ目のメダルは諦めなさい」と言われているようで――。それならばと、かえって闘志が湧いてくる。

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