どじょう(泥鰌)

どじょう

コイ目ドジョウ科の魚です。
口の周りに5対のひげを持ち、体長はオスが10cm〜17cm、メスは15cm〜25cm位になり、胸びれがオスは長く、メスは短い円筒形の細長い淡水魚です。
 日本の湖沼、川、水田、水路など至る所に分布し、古くから食べられている魚です。水田に農薬を使用する様になってから数が激減し、現在店頭に出回っているものは養殖ものとなっています。
 カルシウムや各種ビタミン類が含まれた脂肪分の少ない低カロリー食品で、独特のくせありますが、庶民の安価なたんぱく源として古くから親しまれています。一年中出回っていますが・産卵時期にあたる4〜7月頃が脂ものって味が良いと言われています。

 

おいしい食べ方 どじようの泥臭さをじょうずに消す工夫が大事な様です。

「どじよう鍋」・・・丸のままのどじょうを割り下で煮て・たくさんのねぎと薬味で頂きます。

「柳 川 鍋」・・・さいたどじょうと、ささがきごぼうを甘辛味の出し汁で煮て、卵でとじたものです。

*この他に味噌汁の具や唐揚げ、蒲焼などにして頂きます。

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