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あおやぎ(青柳)とは?
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この貝は殻付きのまま店頭で見かけることはほとんどなく、剥き身を特に「あおやぎ」といい、貝柱を「小柱」、「あられ」で剥き身の足の部分は「舌きり」と呼ばれています。
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見分け方
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剥き身はまな板に打ち付けてみて、身肉がキュッと締まるのが新鮮です。肉厚で色の濃いもの程新鮮で味が良いようです。貝柱も箱の中でピンと立ち、叩くと動く様なものが新鮮です。少しでも匂ったりぐったりしているものや柔らかくなったものは避けてください。
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栄養
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タウリンが多く、血中コレステロールの増加抑制に役立ちます。
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おいしい食べ方
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- あおやぎ…すしだね、刺身、あえものなど
- 小柱…すしだね、刺身、酢の物、かき揚げなど
酸味と相性が良い特性を生かした食べ方がおいしいようです。加工品として、剥き身を乾燥した「桜貝」、足を細長く延ばして乾燥させた「姫貝」などがあります。年々生産量が減り高価な珍味となってしまったのは残念ですが、店頭で見かけたら一度試してみてください。
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レシピ1
「あおやぎとわけぎのぬた」
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材料:(4人分)
| あおやぎ |
100g |
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酢みそ |
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| わけぎ |
1束(160g) |
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みそ(お好みの) |
大さじ11/2 |
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砂糖 |
大さじ1 |
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練りからし |
小さじ1/2 |
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みりん |
小さじ1 |
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酢 |
大さじ11/2〜2 |
- あおやぎに酢大さじ1(分量外)を振って2〜3分おき、軽く水気をとっておきます。
- わけぎは茹でてざるに広げ水気をきり、完全に冷めてから3cm位に切っておきます。
- 酢みその材料を順に合わせます。(酢の量はお好みに応じて加減して下さい。)
- あおやぎとわけぎを酢みそで合えます。
*ぬたは食べる直前にあえてください。時間がたつとわけぎから水分が出て水っぽくなってしまいます。
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