一般的には真鱈の白子でその姿から「キクコ」とも呼ばれ、透明感のある乳白色で形のしっかりしたものが良品とされています。 栄養的にはカルシウムの吸収に大切な働きをするビタミンDを多量に含み、料理方法も鍋や味噌汁の具など比較的手軽な食材の一つといえるでしょう。
品選びの目安
100gあたり1000円前後よりも高いものは高級品として料亭や専門店などで扱われ、このクラスのものはさっと表面を焼いたり熱湯をくぐらせ半生状態でもみじおろしやポン酢で食べられます。
100gあたり400〜500円位のものが一般的で、鍋にいれたり味噌汁の具にしたり、フライや天ぷらなどの揚げ物でもよいでしょう。
ビニールの筒状のパックに入ったものは通称ロケットともいわれ比較的安価で手に入りますが、これはほとんど輸入のスケトウダラの白子を解凍したもので、色は黄色がかった色で味も甘みがなくやはり真鱈の白子とは比較になりません。
一手間かけてみませんか!
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