旧暦のお正月に神社の神官が干潮の海に入り、鎌でわかめを刈り取って神前に奉納し、航海の安全と五穀豊穣を祈願する神事です。 旧暦の1月1日に関門海峡の両岸にある門司の和布刈神社と、下関の住吉神社で行われ、奈良時代から続いていると言われています。 又、旧暦1月5日には島根県の日御碕神社で行われ、こちらは1800年の歴史があると言われています。 今回はわかめを使った島根県のめのは飯をご紹介いたします。
<その17>めのは飯(島根県)
材料
めのは…板わかめのことです。早春の柔らかい新芽を板状にのばして干したもので、水にもどして調理するものでは無く・あぶってそのまま食べるものです。
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