<その7>「淡竹(はちく)とあごのすり身だんごの煮物」(山口県
萩市)
この地方では5月の節句のお料理にはちくとあご(とび魚)を用います。
あごのように威勢よくはちくのようにすくすく育てとの願いからだそうです。
材料
あご(とび魚)2尾
はちく(淡竹)2本…一般の筍の時期より少し遅れて出回る細身の種類の筍
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A |
みそ |
大1 |
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B |
だし汁 |
3C |
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塩 |
大1 |
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しょうゆ |
大1 |
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片栗粉 |
大1 |
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砂糖 |
小1 |
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だし汁 |
大3 |
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塩 |
小1 |
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生姜汁 |
小1 |
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みりん |
大3 |
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酒 |
大3 |
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あごを三枚におろして骨を除きすり鉢ですります。(フードプロセッサーでもかまいません)
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あごのすり身にAを加え、よく混ぜ合わせます。
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はちくはゆでて食べやすい厚さに輪切りにし、先の部分は縦に二つに割ります。
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Bに筍を入れ、ことこと20分程にます。そのあとあごのすり身を団子状にして入れ、20分程煮込み味を含ませます。
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鉢に盛り付け山椒の若葉を飾ってお召し上がりください。
*筍のゆで方
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筍に付いている土を洗い流し、皮をつけたまま先の方1/4位を斜めに切り落とします。
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お鍋にたっぷりの水を入れ(筍をかぶる位)水の約1割位の米糠を加えて火にかけ40分位ことことゆでます。(米糠がない場合はお米のとぎ汁でゆでます)
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串を刺してみて、さっと通る位に柔らかくなったら火をとめ、そのまま冷やします。
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皮をむいて水洗いし水につけておきます。
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