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<その4>「しもつかれ」(栃木県)
初午の日に食べる代表的な食べ物で、農作物の豊作を願い赤飯と「しもつかれ」をわらつとに入れ氏神様に供えるという風習があります。また、初午に七軒の家のしもつかれを食べると中風にならないと言われています。
食べ方としては冷たい物も出来立ての温かい物も良いのですが、温かい赤飯に冷たい「しもつかれ」をかけた物も美味です。
| 材料 |
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鮭の頭(塩引き) |
2ケ |
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大根 |
5本 |
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人参 |
5本 |
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大豆 |
1カップ |
(炒った物) |
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酒粕
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500g
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醤油
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おたま1杯 |
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大鍋に鮭の頭と大豆を入れ、柔らかくなるまで煮ます。
*骨まで食べられるくらいまで煮て下さい。
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大根・人参の皮をむき、鬼おろしでおろし十分に水分を絞ります。
*普通のおろし器は避けて下さい。
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1の鍋に大根・人参を入れ柔らかくなるまで煮ます。
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酒粕を入れ、酒粕が馴染んだら醤油を入れでき上がりです。
*酒粕は焦げやすいので注意して下さい。
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